株
株式は常に儲かるもので、損をする事は無いと考えるのは間違いです。目先の勝ち負けに拘らず、中長期的な視野で利益を上げる方法を考える事が重要です。投機ではなく、健全な投資として株を説明するサイトです。

投資顧問会社明治安田アセットマネジメントとは

明治安田アセットマネジメント株式会社は、投資信託の設定・運用、投資助言・投資一任業務を行う資産運用会社です。前身の安田投信投資顧問株式会社は、1985年に設立された安田投資顧問と、1993年に設立された安田ペインウエバー投信とが2003年に合併してできた会社です。安田投信投資顧問は市場のニーズに対応した商品の提供を行う投資信託委託業と、団体年金運用を中心とする投資顧問業の2つを主力業務としていました。中でも投資信託委託業務では、自社運用商品だけでなく外部運用機関を活用した商品を提供するなど、独自性の高い事業運営を行うことで知られていました。
安田投信投資顧問は、マーケットにおける資産の価格形成は常に歪みが存在しているという考えから、ファンダメンタルズ分析に力を注いできました。ファンダメンタルズの徹底した分析結果と、現時点での市場での価格との乖離を見つけ出し、アクティブ運用による付加価値を追求するのが安田信託投資顧問の特徴的な姿勢でした。
しかし2006年10月、安田投信投資顧問株式会社は証券取引等監視委員会による検査の結果、法令違反の事実が認められたとして行政処分を求める勧告を受け、金融庁から業務改善命令を受けました。その4年後となる2010年、安田投信投資顧問はMDAMアセットマネジメントと合併し、明治安田アセットマネジメントとして新たなスタートを切りました。
独自性の高い運用商品で知られた投資信託委託業務ではさらに提供商品の幅を広げ、法人向けの私募投信や、団体年金運用で培ったノウハウと経営資源を活かした確定拠出年金や変額年金向け商品の提供も積極的に行っています。
資産の価値は中長期的にはファンダメンタルズ要因に基づき決定されるというスタンスは変わらず、さらにクオリティの高い運用を目指し、高品質で安定性の高い運用サービスの提供を行っています。
 
近年では、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)など個人向け商品にも積極的に取り組み着実な成果を上げています。