株
株式は常に儲かるもので、損をする事は無いと考えるのは間違いです。目先の勝ち負けに拘らず、中長期的な視野で利益を上げる方法を考える事が重要です。投機ではなく、健全な投資として株を説明するサイトです。

投資助言業とは

投資助言業とは、金融商品に関する取引のアドバイスをすることで、投資顧問などをこのように言います。 金融商品には株やFX、商品先物取引、投資信託などがありますが、これらの投資ポイントや判断材料となる情報を提供し、顧客に金融商品の取引で利益が出るように助言する仕事です。

この業界で働く人は金融業界で働いた経験のあるプロであることが多く、経済動向や世界で起こる事件や災害、為替、金融関連情報などファンダメンタルな要素を分析に反映し、今後の相場推移を予測し、顧客に買いや売りのポイントを伝えます。また、顧客に合った金融商品を勧め、それに伴う情報提供をします。

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そこで問題となるのが、金融投資は人それぞれ個人の判断で行うもので、資金量やリスク管理など投資に関する考え方が個々に異なるため、アドバイスを受けた結果すべての人が同じ利益が出せるとは限らないということです。金融商品の取引は、売り手と買い手の相互が合致して取引が成立するため、大きな利益を得る人がおりながら、一方では損失を出す人もいて当然です。

市場では多くの投資家がお金を投じ、資産拡大を狙っているため、個々のトレーダーのマインドが相場を左右しています。高い分析力であってもそれはあくまでも助言であり、必ず相場が助言通り動くわけではありません。株式取引の場合、とくに値動きの大きな新興市場ではファンダメンタルよりも、トレーダーのマインドが大きく影響していることが多く、そのトレーダーのマインドを読み取ることはできません。リスクや資金管理についてのアドバイスもされます。

投資顧問はその道のプロでありますので、銘柄の話やどれが儲けを出すのかを聞くことはナンセンスです。 このような相談で尋ねるべきことは、世界情勢や経済界の情勢を見極めて、それがどのように株価に影響するのかを自分なりに判断して、それを確認したり、自分では読めないところまで行きついたときに尋ねるべきであって、単純に儲けるものを教えてもらう場所ではないということを認識するべきです。

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